瞑想をするとき
- 2008-06-12
- 00:31
あなたが瞑想をするとき、
こころはしばしば何か他のものを追い求め、
そして違う方へどんどん逸れがちです。
その時、あなたは神の御名と
御姿という手段を用いて、
気をそらすことに栓をしなければなりません。
そして、あなたの神に対する揺ぎ無い想いが
あふれ出るのを中断することのないよう、
確かなものとしなければなりません;
もし、それが再び起こるようであれば、
再度すぐさま名と姿を用いなさい。
こころが対岸の向こう側の御名へと、
そして御姿がもう一方の岸を
越えていくことを許してはなりません!
あなたのこころが御名の暗唱から
わき道へ逸れるときは、
姿かたちを描いた絵を使いなさい。
こころが絵から逸れるときは、
御名を読み上げなさい。
こころが御名の甘美さ、
あるいは御姿の美しさのどちらかを、
しみじみと思案するようにさせなさい。
こころは、このように取り扱うことで
容易に抑制することができるのです。
ババ





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