神と科学の接点を考える
- 2008-05-27
- 00:32
神と科学の接点とは
人智では解明できない現象や、人智の及ぶ範囲でないことを
人は神様の仕業とか神の力として来た
神を考える時に心や意識や祈りという
物理学では現せない世界=精神の世界を考えざるを得ない
人間の頭脳はパソコンでも出来る計算能力もあるが
パソコンでは出来ない認識力や洞察力芸術的センスなどがる
この分野が神という概念と常に重なり合う
しかし
神の世界には人間は到底及びも付かない
計算で到達できる世界以外に
現代科学を駆使しても到達できない世界がある
昔の人々は
素直にその世界を認め畏敬の念を持って崇めてきた
しかし現代人は(ほとんど自分の事だが)
迷信と片付け
神を恐れなくなった。
全て現代の科学で説明可能として
神の世界を見ようとしない
神を感じる能力も退化してしまった。
しかし、これからは
量子力学の発展がその疑問を解明してくれる
証明は出来ないが「仮説」は考えられる時代が到来した
証明できなくても
ほとんど正しいという仮説が出て来た
人格神という神はいないが
神の世界はあると仮説できる
人類の意識はつながっていて
因果応報が成り立つ
「神は全てお見通し」という事は
仮説としての理論は十分成り立つ状況だ
人間の心に湧いた思いは
エネルギーとなり伝播する
未だ人類は意識というエネルギーを
発見していないだけだ
物質にも意識は影響を与える
理論的仮説だが
人間の脳は
400億個のニューロンでつながっている
現代の科学ではこのニューロンは
コンピューターのスイッチと考えていた
ところがスイッチではなく
何と400億個のコンピューターなのだ
仮説だがほとんど正しいと思う
つまり想像を絶する
スーパーコンピューターなのだ
これは医学的に発見された
麻酔を与えると
1個のニューロン=マイクロチューブルの中の電子を動かして
意識を押さえる現象を確認している
意識はマイクロチューブルから発生している
400億個のマイクロチューブルから生じる意識は
本来は人智を超える能力を発揮できる
それを古代の人々は大変大事な事として
感じていた。その秘密を知っていた。
釈迦が悟ったというのも
この世の中は単なる物質で出来ているのではなく
本当は精神と関係あるものから
出来ているという事だったと思う
だから物質ではなく
精神的なものを大事にしなさい
考え方が大事なのだ
慈悲の心が大事で正しい行為が大事だ
奉仕の精神を持ちなさい
この世の中は全て因果応報の法則が働き
善を行なえばよい結果を産み
悪を行なえば悪い結果が現れる
量子力学で予測すると
この世は量子という摩訶不思議なモノから出来ている
物質の究極は極小の物質からなっているのではなく
ある状態の重ねあわせで出来ている
将にそれが「空」なるものだ
物(物質)ではないもの(空)からこの世は出来ている
人間の意識や想念が伝わる世界なのだ
量子力学を知ると神が見えてくる
人類が神として信仰してきたモノの正体がハッキリしてきた
そしてこの事を知れば知るほど
神以上に恐ろしい事実を知る
必然の理として厳然たる事実が存在する
因果応報、輪廻転生という事も
あらゆる仏の教えも全て正しいという事実が
明確に現れてきた
もう誰も神の教えを否定できない
今こそ
偉大な先人や師の言葉に耳を傾けるべきだ





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